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  <title type="text">使い手の世界</title>
  <subtitle type="html">株式会社ヒューマンインタフェース代表取締役　小畑　貢　が使い手の世界についてのお話をお送りします。</subtitle>
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  <updated>2013-03-23T15:58:59+09:00</updated>
  <author><name>小畑　貢</name></author>
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    <published>2014-12-26T18:34:41+09:00</published> 
    <updated>2014-12-26T18:34:41+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>24  聞こえは大いによくなった、課題は3つ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[24 &nbsp;聞こえは大いによくなった、課題は3つ<br />
<br />
<div>先日、私用でハワイに行きました。成田空港のセキュリティ検査では何の問題もありませんでした。検査場の人にパソコンなど電子機器は旅行用バッグから取り出して並べるように言われましたので、「両方の耳に補聴器を入れてるのですが、このままでいいですか」と質問すると「大丈夫です。皆さんつけたままでくぐってますよ」という返事。飛行機でもハワイ到着後も全く問題なく使うことがてきました。</div><div>補聴器生活、7か月。大いに聞こえは改善され人とのコミュニケーションはスムーズになったように感じています。ひと事でいうと「使ってよかった」と思います。</div><div>　</div><div>　課題は3つ、第1は、うっかりに気をつけなさいということ。耳に入れても違和感が少なく存在を忘れてしまうくらいなのでこれは気をつけるしかありません。実をいうとハワイでの1泊目の夜、シャワーを使う時、またしても両耳に入れたまま、やってしまいました。幸いすぐに気づいて事なきを得ました。お湯と水の切り換え、高い位置のシャワーと下の蛇口との切り換え、温度調節の操作方法など注意がそちらに集中していたからだと思います。</div><div>　第2は電池切れに気づきにくいこと。電池が切れそうになると「デンチティカ(電池低下)」と言ってくれるのですが、なかなか気づきません。先日、お店の人に相談し音量を上げてもらったのですがそれでも、何かをしていると気づかないことがよくあります。感覚的には半分は気づいていないように感じています。</div><div>　第3は電話受信です。補聴器を耳の中に入れた状態でかかってきた電話の声を聞くと、聞きとりにくいことがよくあります。大事なお客様との話のときは何度も聞き返すのも失礼なので、できる限り電話を受ける前に左側の補聴器を耳から素早く取り出して、素のままの左耳で電話の声を聞くようにしています。この方が確実に音声を聞きとれるからです。受話器を耳から少しだけ離して相手の声を聞くというのは簡単なようでとても難しいと感じています。私の場合、左耳の聴力は比較的よく聞こえるからこういうことになっているのだと思います。外を歩いている最中など家族からの電話を受けるときは、左耳に補聴器を入れたままで会話します。何度も確認しながら会話するのが許されるので。</div><div>　聞こえがよくなって良かったことと、課題の面倒さ加減とを比べるとどうか、私の場合、7か月での結論としては「それでも補聴器のある生活の方がはるかに良いです。」</div><div></div><div>補聴器体験記、ご愛読ありがとうございました。<br />
もっと自然で、さらに使いやすい補聴器が出現するのを期待します。</div>]]> 
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            <name>小畑　貢</name>
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    <published>2014-12-01T13:09:40+09:00</published> 
    <updated>2014-12-01T13:09:40+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>23  寝る前に外して収納ケースに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[23 &nbsp;寝る前に外して収納ケースに<br />
<br />
<div>就寝のとき、補聴器は必ず外します。補聴器を付けたまま寝ると当然、横向きになったりしますから頭の重さでワイヤーと耳栓の付け根の部分が切れてしまう危険があります。そうなると補聴器は壊れるかもしれませんから寝る前には必ず両耳から補聴器を外します。</div><div>　補聴器は湿気を嫌うのだそうで、外したら必ず専用の補聴器用ケースに収納しています。ケースは直径8㎝くらい透明なプラスチック製、乾燥剤シリカゲルが入っていてシリカゲルの袋の中には黒い小さな豆粒が見えます。粒の黒い色が何か他の色に変わるとシリカゲル交換時期のようです。私が使っているケースには、『青い粒の色が赤く変わったら交換時期です』と書いてあります。</div><div>　この表示にはじめて気づいたとき「アレ？　入っている粒はみんな黒いぞ、青い粒ってどういうこと？」何かの間違いかと思いました。ネットで乾燥材について調べてみるとわけがわかりました。乾燥材のメーカーは複数あり、メーカーによっては黒い粒だということでした。黒い粒も赤色に変わるのだとわかりました。</div><div></div><div>寝る前、私は左右の補聴器を外すとまず、電池蓋を開いて電池を取り出します。少しでも電池を長持ちさせるため使わないときはそうします。それから左右の補聴器(ワイヤーと耳栓が繋がっている)を専用乾燥ケースに入れてしっかり蓋を絞めます。蓋の上面が磁石になっていて、そこに使用中の電池をペタンと貼り付けるので小さな電池が行方不明になったことはありません。</div><div></div><div>私の場合、補聴器を外したまま出かけ、着いた先で補聴器を付けることがあるのですが、そんなとき使いかけの電池が乾燥ケースの蓋の上に貼り付いた状態でカバンに入れて移動すると、電池がカバンの中で行方不明になりそうで、なかなかそういう運び方ができません。とくに雨が降っていたりするとなおさらです。補聴器も使いかけの電池も両方とも収納できて、そのまま安心してカバンに入れられたらいいのにと何度も思うことがあります。</div>]]> 
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            <name>小畑　貢</name>
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    <published>2014-11-26T11:27:15+09:00</published> 
    <updated>2014-11-26T11:27:15+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>22  補聴器を外したら聞こえた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>22 &nbsp;補聴器を外したら聞こえた<br />
<br />
</div><div>仕事中に、お客様から電話がかかってきました。いつもの通り左手で受話器を持ち上げ、そまま左の耳につけて会話をはじめました。しかしどういうわけか相手の声がよく聞こえません。最初のうち、相手が回線のよくない電話機からかけているのだろうと我慢していたのですが肝心な内容のところで、いまいち聞こえずことばを理解できません。もう1回言ってくださいと言い、繰り返し話を聞きましたがどうも聞きとれません。</div><div>&nbsp; あれ、ひょっとして自分の方が悪いのかもと、もう少し強く補聴器の入っている左耳に押しあててみましたが効果はありません。それではと、受話器を右側の耳(ここにも補聴器あり)に当ててみました。でもダメです。お客様との会話は肝心な内容だというのに、、、でも仕方ありません。『すみません。ちょっと待ってください。』と言いました。</div><div>&nbsp; &nbsp;ひょっとして、電池切れかもと思い左耳の補聴器を外しました。その左耳に受話器を当てて会話をはじめるととたんに相手の声がよく聞こえます。補聴器を外してやっと電話がスムーズにできました。<br />
<br />
</div><div>結局、電池切れにはなっていませんでした。</div><div>補聴器のマイクは耳の上にかける補聴器本体の上についていますので、電話のときは受話器を耳にくっつけないで、少し外れた位置に受話器をあてるようにする必要があったのでした。取説のどこかに書いてあったのを思い出しました。しかし、今回のように、お客様との電話で、急いで判断をしなければならないような場合には、そんなことは忘れてしまいそうです。うっかりまた同じミスをするかもしれませんが途中で気がつくだろうと思います。</div>]]> 
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            <name>小畑　貢</name>
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    <published>2014-11-17T14:21:58+09:00</published> 
    <updated>2014-11-17T14:21:58+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>21　手入れの仕方を理解したい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[21　手入れの仕方を理解したい<br />
<br />
<div>この先、長く使い続ける補聴器の正しい使い方、とりわけ、正しい手入れの仕方を理解したいと思いました。サイトを見ると正しい手入れというページが見つかりました。真っ先に目に入ったのは、『あなたが使っている補聴器はどのタイプですか？』私は自分の使っている機種がなんというタイプかわかりません。もらっている取説をしっかり見ようと思いました。取説はハガキぐらいの大きさで、3冊あります。みると、どの機種を買ったユーザも同じ3冊をもらうようで、私に必要な情報も明らかに必要ではない情報も、あれもこれも、みんな掲載されています。実は、半年前、買ったときに取説を読もうとしたのですがどこを読んだらいいのかさっぱりわからず、それっきり読まないままになっておりました。製品もパッケージもお店の対応も、みんなよいのですが取説だけはまったくお粗末です。</div><div>&nbsp; &nbsp;私はお店の人にE メールで質問しました。<br />
私が使っている補聴器のタイプと、3冊の取説のどこを読めばいいのか、どこは読まなくてもいいのか教えてもらいました。お店の人はすぐにメールで教えてくれました。</div><div>1冊目は全てのページを読む</div><div>2冊目は全体30ページぐらいの内5ページを読む</div><div>3冊目は全く読む必要がない</div><div>ｰｰｰ ということがわかりました。さっそく読んでみようと思います。</div>]]> 
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            <name>小畑　貢</name>
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    <published>2014-11-12T15:06:34+09:00</published> 
    <updated>2014-11-12T15:06:34+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>20  ボタンがついている</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>20　ボタンがついている<br />
<br />
</div><div>私の補聴器にはボタンがついています。耳栓は耳穴に入れ、ワイヤーがあって補聴器が耳の上にのります。補聴器上部に少し突起したボタンが1つついています。長い間、ボタンの存在を忘れていたのですが先日、ふと思い出しました。<br />
　耳に補聴器をつけているときに、ボタンを押すと『マスター』もう一度押すと『快適』、もう一度押すと『マスター』と言います。私の補聴器には2つのモードが設定してあります。あまりはっきりした違いは感じませんが、私の理解は、マスターは標準モード、周囲の音声をあるがままに何の処理もせず聞くモード。快適は聞いて不快に感じる音声、例えば道路を歩いてるときの騒音、人の会話音声と明らかに異なる音などをあまり聞こえないように工夫されたモード、だと理解しています。<br />
　私は常に、快適モードで使っていますが、先日、歌舞伎を見に行ったとき意識してマスターにしたことがあります。私が歌舞伎を見るときはいつもイヤホンガイドを利用します。片方の耳にイヤホンを入れて解説を聞きながら舞台の演技を見て、もう一方の耳で役者の台詞や効果音、長唄などを聞いています。江戸時代に歌舞伎を見た人達はその時代の社会の仕組み、人々の価値観、起こった事件、流行など理解した上で芝居を楽しんでいたのでしょうが、現代の私達はそうはいきません。そういう知識不足をイヤホンガイドが補ってくれます。こういう歌舞伎の楽しみ方は補聴器を使わないときはできませんでした。聞こえる左耳にイヤホンを差し込むと聴力の低い右耳では役者の台詞は全く聞こえなかったからです。</div><div>&nbsp; &nbsp;静かなオフィスでマスターにすると天井のエアコンの吹き出し音が聞こえますが快適に戻すとほとんど吹き出し音は気になりません。今のところ、このモード切り替え機能はほとんど利用していませんが、テレビを視聴するときのモード、舞台のライブ音楽を聴くモード、電話モード、その他にもいくつかのモードがあるのでいろいろ試してみたいと思います。</div>]]> 
    </content>
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            <name>小畑　貢</name>
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    <published>2014-11-07T17:21:42+09:00</published> 
    <updated>2014-11-07T17:21:42+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>19 聞こえが悪いとき2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>19　聞こえが悪いとき2<br />
<br />
</div><div>孫の発表会を見に行きました。帰りに会場の文化ホールから駅まで歩きながら家族と会話したときあまり聞こえないと感じました。外はやや風がありました。と言ってもそよ風程度です。たしかに強い風が吹くとき外をあるくと風の音を耳元のマイクがひろって、ガガッーと風の音が耳にきます。そういうときは普段聞こえる音声もなかなか聞こえないのですが、このときはたいした風ではなかったので、アレ、変だな。と感じました。帰宅後、テレビをつけるといつもの音量なのに聞こえが悪くテレビの音量を2段階くらい大きくしました。直後に補聴器を外して電池残量確認したときは「準備完了」と言いましたので、どうしたのかなと疑問を感じました。それから1時間くらいしてもう一度、電池残量確認をすると今度は片側が「準備完了」と言いません。</div><div>　別の日に、お店の人から音声案内のことを教えてもらいました。音声ガイドは「電池低下」と言っている。電池は数日使っていると電圧が低下し当初の聞こえの品質を維持できなくなるので、そろそろあと30分くらいで聞こえが悪くなりますよ。電池交換が必要ですよと、教えてくれているとのことでした。私はスマートフォンのように電池残量が少なくなったよというお知らせと思っていましたので、そのお知らせの後は切のいい時に補聴器を外し電池残量確認をしていました。これからは「電池低下」を聞いたらできるだけ早く電池を交換しようと思います。</div><div>「電池低下」の音声はやはり聞こえないことが圧倒的に多いように思うので近いうちにお店に行ってもう少し大きな声でお知らせしてくれるように調節してもらおうと思います。</div><div></div>]]> 
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            <name>小畑　貢</name>
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    <published>2014-10-31T14:04:38+09:00</published> 
    <updated>2014-10-31T14:04:38+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>18  聞こえが悪いとき</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[18 聞こえが悪いとき<br />
<br />
左右とも補聴器を付けているのに、ある時、聞こえが悪いなと感じることがありました。ひょっとしたら電池切れかなと思い、まず左側から耳栓を取りだすと、取りだしたとたんに少しだけ聞こえるようになりました。後で思ったのですが、電池切れの状態で耳栓が入っていると、耳に蓋をしたことになりかえって聞こえなくなるようです。<br />
<br />
&nbsp; &nbsp;補聴器の電池蓋を開いて一旦電源オフになってから再び電池蓋を閉じて電源オンにしましたが、予想通り『左、準備完了』と言いません。次に右側の耳栓を取りだし補聴器の電池蓋を開いて閉じると『右、準備完了』と言いました。<br />
&nbsp; 右側は電池は切れていませんでしたが、左側の電池が切れ、耳栓が耳穴に詰まって聞こえない状態になっていたのです。補聴器使用中に電池切れになると、『電池が弱くなりました(多分、こんな感じのこと)』と知らせてくれます。この電池切れのお知らせは、静かな環境で静かにしているときは聞こえます。私の場合、結構気づかないことが多いのですが、だからといってとても困っているほどではありません。それより、このお知らせがもう電池がなくなったと言ってるのか、もうすぐなくなりますと言ってるのか、いまだにはっきりしないことが不満です。<br />
&nbsp; いずれにせよ、いつ電池切れになるかわかりませんから私は常に交換用の電池をカバンに入れて持ち歩いています。]]> 
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            <name>小畑　貢</name>
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    <id>tsukaitenosekai.take-uma.net://entry/64</id>
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    <published>2014-10-27T10:55:46+09:00</published> 
    <updated>2014-10-27T10:55:46+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>17  左準備完了と言わない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>17 &nbsp; 左準備完了と言わない<br />
<br />
</div><div>補聴器を使いはじめるとき、電池蓋を開いて電池を入れ再び蓋を閉めます。すると電源オンになり左側の補聴器であれば『左準備完了』と声で知らせてくれます。ところが、あるとき電池を入れ蓋を閉めても『左準備完了』と言いません。右側は『右準備完了』と言いましたが、左側だけ言いません。左側だけ故障したのかもしれません。私はお店に行き、相談しました。</div><div>　結果は故障ではなく意外なことでした。私は気づいてなかったのですが、耳栓の先端には小さな小さな穴がありました。穴の内径が1ミリくらいでしょうか。その穴の奥から増幅された音声が出ていたのです。そこにスピーカーがあったということです。その穴に私の粉末の耳垢が詰まっていたために『左準備完了』の音声が聞こえなかったと言うことでした。そう言えば、『左準備完了』の音声が突然聞こえなくなったのではなく、声が小さくなったなと思っていた頃がありました。<br />
　詰まっていた耳垢を吸出してもらったので以前のように『左準備完了』の音声が聞こえるようになりました。私の耳は、右は湿気があり耳垢も固まりなのですが左耳は乾燥していて耳垢は粉末ばかりなのです。だから、左耳だけ詰まって聞こえなくなるということが起こったのでした。<br />
<br />
　と言うことはこれからも同じようなことが起こるということです。粉末が穴に詰まるのを防ぐためのお手入れ用ツールがアクセサリーとしてあること、私はすでに購入時にそれを受け取っていることがわかりました。でもこんな小さな小さな穴、私は実際にはよく見えません。お店が歩いて来れる距離にあるので必要なときはお店に来るだろうと思います。</div>]]> 
    </content>
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            <name>小畑　貢</name>
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    <published>2014-10-24T11:11:55+09:00</published> 
    <updated>2014-10-24T11:11:55+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>16  雨が降ってきたら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>16　雨が降ってきたら<br />
<br />
</div><div>まだ降らないだろうと思って通りを歩いていたら、ポツポツと雨が降り出すことがありました。傘を持っていればすぐにさして頭部に雨がかからないようにします。傘を持っていないときは立ち止まって、眼鏡をはずしポケットに一時格納します。そして、左耳から耳栓を取り出し補聴器を外しとりあえずポケットに入れます。次に右耳も同じようにやって、ハンカチを取り出し、左右の補聴器をハンカチでくるんで別のポケットに格納します。それから眼鏡をかけて再び歩き出します。</div><div>　<br />
　以前に外出し都内の会社を訪問したとき、受付で入館票に名前を書こうと眼鏡を外したときポロッと左側の補聴器がテーブルの上に落ちたことがあります。左側は耳栓の形状が開いてあまり奥までは入りません。私の場合、左側の耳栓はわりと簡単に外れやすいです。だから、街中を歩いてる途中で立ち止まって片手で補聴器を外すのはとても注意深くしなければなりません。そういうわけで私は少しでも雨が降るかもしれないと思ったら傘を持って出かけるようにしています。</div><div>&nbsp; <br />
&nbsp; 右側の補聴器はまるで違います。耳栓の形状は細いので耳穴の奥まで入りますから簡単に外れて落下する心配はありません。むしろ、簡単には取り出せないので取り出すときワイヤーが切れないように注意深く摘まんで、慎重に引っ張って引き出します。</div>]]> 
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            <name>小畑　貢</name>
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    <published>2014-10-15T17:28:35+09:00</published> 
    <updated>2014-10-15T17:28:35+09:00</updated> 
    <category term="補聴器の使用体験日記" label="補聴器の使用体験日記" />
    <title>15  お店の雰囲気</title>
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      <![CDATA[<div>15　お店の雰囲気</div><div>お店で対応してくれる人は、一般の商品販売する店員さんとは雰囲気がかなり違います。白衣こそ着ていなかったと思います(ひょっとしたら着ていたかもしれない)が、聴覚の専門技術者か専門の看護師さんという雰囲気があります。壁に額が掛っていてひとりひとりの名前が書いてあって技術研修を受け認定されたという認定証が入っています。数年前に行った眼鏡屋さん兼補聴器屋さんの店とは少し雰囲気が違います。眼鏡屋さんの店内には当然、商品の眼鏡が沢山並んでいましたが、この店には全く並んでいません。その代わり、電話ボックスのように閉じられた聴覚機能を測定するボックスと、1対1で補聴器の聞こえ方をコンピュータの画面を見ながら調節してもらう小部屋があります。<br />
&nbsp;病院に通う時、いつも同じ医師に診てもらうように、お店にきて相談するときはいつも同じスタッフが対応してくれるので安心です。ユーザーである私が、あーだったり、こうだったり、いろいろと気づいた不具合にひとつひとつ対応し、全体としてよりよい付け心地になるよう、自然な聞こえ方になるようカスタマイズを繰り返してもらいます。</div>]]> 
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            <name>小畑　貢</name>
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